【1】 ログイン
01 (1)e-Boardのアドレスを入力します。
(ご契約の際、担当責任者の方へメール通知と契約書類に記載しています。)

(2)ログインID・パスワードを入力します。
(ご契約の際、担当責任者の方へメール通知と契約書類に記載しています。)

(3)ログインをクリックします。


ログインできない場合は・・・

1)IDとパスワードの、大文字小文字が間違いないか確認しましょう。
2)IDやパスワードの前後にスペースが入っていないか確認しましょう。
3)別のパソコンでログインできるか確認しましょう。
4)他のスタッフはログインできるか確認しましょう。

設置初期の場合、こちらの設定ミスの可能性もあります。お手数ですが、
こちらよりお問い合わせください。


e-Boardに入力する情報はすべてログインIDで管理されます。
他のスタッフのIDとパスワードでログインしないようにしましょう。
また、共有のパソコンでは、ログイン情報を保存しないようにしましょう。



【2】データベース エンドユーザー新規入力
データベースは 『エンドユーザー』 『現場』 『企業』 『担当者』 『物件』と、5つのフォルダに分かれています。それぞれの関連する情報をリンクさせて使います。ここでは各種データベースの基本的な入力方法を説明します。


05 新規データを入力する。
(ここではエンドユーザーで説明します。)

(1)データベースをクリックします。

(2)入力したい項目をクリックします。

(3)+マークをクリックします。

(4)各項目を入力します。

(5)新規登録をクリックします。

入力した情報は右上のページ更新を押すと確認できます。

※ここで住所を入力すると自動的に地図情報が登録されます。

『エンドユーザー』のボタンを押すと登録したデータ一覧が表示されます。


36 [ 詳細 ]
データの表示・編集ができます。

[ 関連情報 ]
データに関連付けされた写真やファイルなどの情報を時系列に表示します。

[ 検索条件+ ]
複数のデータベースに関連付けされた写真やファイルなどの情報を時系列に表示できます。

[ 周辺のマップ ]
入力した住所を元にGoogleやyahooなどの地図サービスマップを表示することもできます。

現場新規入力
現場のデータベースは主に地図の表示などが出来ますので、エンドユーザー情報と現場の場所が違う場合に入力します。(同じ場合はエンドユーザーに住所を入れれば地図が出てきますので現場の入力は特に必要ありません。)


08 (1) 現場を作るをクリックします。

(2) Googleマップ表示をクリックします。
  ※ご利用の地図サービスの名称が表示されます
09
ポップアップがブロックされた場合は、表示をクリックして、ポップアップを常に許可するようにしてください。


10 (3) 先に入力した住所付近に A のマークがあり、そこを右クリックします。

(4) この場所についてをクリックします。


11 (5)上部に表示された座標をコピーします。
(数字を選択してCtrlキーとCキーを同時に押します。)


12 (6)マップ座標の項目にコピーした座標をペーストします。
(入力欄をクリックしてから、CtrlキーとVキーを同時に押します。)

(7)新規登録をクリックします。

入力した情報は右上のページ更新を押すと確認できます

企業新規入力
データベースの『企業』には、元請や取引先などの企業情報を入力します。物件情報と関連付けしておけば、
必要な情報がすぐに引き出せます。


12 (1)データベースをクリックします。

(2)企業をクリックします。

(3)+マークをクリックします。

(4)各項目をクリックします。

(5)新規登録をクリックします。

(6)ページ更新をクリックします。

担当者新規入力
データベースの『担当者』には元請や取引先の担当者情報を入力します。物件にかかわる各担当者を物件情報とリンクしておけば、必要な時に連絡先などの情報をすぐに引き出せます。

14 (1)データベースをクリックします。

(2)担当者をクリックします。

(3)プラスマークをクリックします。

(4)会社を選択(検索)します。

(5)各項目を入力します。

(6)新規登録をクリックします。

(7)右上のページ更新をクリックします。


16 上記手順で入力した担当者は左図のように表示されます。所属する会社とリンクされています。

担当者を入力する際は、まず企業から入力するようにしましょう。

データ編集
07 (1)編集するデータの詳細をクリックします。

(2)右側に編集画面が表示されます。

(3)修正後、編集するをクリックします。

(4)右上のページ更新をクリックします。

【3】物件管理 物件箱作成
『物件』のデータベースは『エンドユーザー』『現場』『企業』『担当者』それぞれと関連付けができる特殊なデータベース構造になっています。【データベース】からの入力もできますが、基本は【ホーム】の『物件』から新しい箱を作って入力するようにしましょう。

17 (1)ホームをクリックします。

(2)物件をクリックします。

(3)新しい箱をつくるをクリックします。

(4)物件名を入力します。
ここでタグを入れておくと、タグ別に検索することができます。

(5)新規登録をクリックします。

(6)右上のページ更新をクリックします。

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物件箱を作成すると 『工程管理表』に表示されます。

工期の入力
18 (1)物件箱をクリックします。

(2)詳細をクリックします。
20 (3)工期を入力します。
(入力すると工程管理表に反映。)

(4)関連付けるデータベースを選択します。
(エンドユーザー・現場・企業・担当者など)

(5)編集するをクリックします。
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物件箱に入力したタグ、工期、予算などが表示されました。さらに関連付けたデータベースの情報も表示されます。

あとはここに、お施主様とのやり取りやスケジュールなどをどんどん入れていくことで、この物件に関するすべての情報をスタッフ間で共有することができます。


工程管理表

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物件箱を作成すると、自動的に工程管理表に表示され、工期の部分もグレーに表記されています。

物件情報の入力
e-Boardには、写真、画像、FingerPlanデータ、PDF、エクセルファイルなど様々なデータを入力することができます。
入力方法は、直接入力、FingerPlanからの入力、にわ・なびM(オプション)からの入力と3通りあります。
にわ・なびを使うと自由なレイアウトで写真やファイルや文字を並べることができ、後から参照しやすいWEBページ(家歴書)が作れます。


24 ●写真を入力する(物件への関連付け)

(1) ホームをクリックします。

(2) 物件をクリックします。

(3) 物件箱をクリックします。

(4) この物件の関連する情報を入力するをクリックします。
26 (5) タイトルと本文を入力します。
  (本文は入力しなくても可)

(6) 写真を枠内にドロップします。
(容量制限はありませんが、写真サイズが大きいとエラーになる場合があることと、サーバーの容量に影響しますのでご注意ください。)

(7) データベースとリンクするをクリックします。

(8) 関連付けるデータベースを選択します。

(9) 投稿するをクリックします。
(写真がある場合はエラーになりやすいので、ゆっくりカチッとクリックしてください。)

(10) ページ更新をクリックします。
この入力はパソコンのみで行えます。タブレットやスマートフォンでは写真の入力はできません。
iPadは
FingerPlanを使って写真を投稿できます。



【4】工程管理
工程管理表は、物件の工程スケジュールや対応履歴をホワイトボード式に管理・閲覧できるページです。
物件箱を作成すると、自動的に工程管理表に表示されます。物件箱情報の工期欄に日付を入力すると、その範囲がグレー表示されます。スタッフのスケジュールと物件のスケジュールをリンクすることで、工程の進捗やスタッフの動きが一目でわかります。


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