フィールドの作り方(ラジオボタンタイプ) ※選択肢の中から1つだけ選択させたい場合


01
●左図の5つのデータベースそれぞれに新たな入力欄を追加できます。
02

●エンドユーザーのデータベースに左にような入力欄を追加します。
  (いずれかを選択するラジオボタンタイプ)
 

04
(1)データベースの『エンドユーザー』をクリックします。

(2)プラスのボタンをクリックします。

(3)右に新規入力ページが表示されますので、一番下にある『データベースに入力欄を追加・編集する』をクリックします。
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(4)項目名を入力します。 (ペット)

(5)タイプを選択します。(文字・選択肢)

(6)設定1に選択項目を入力します。(犬)

(7)設定2に選択項目を入力します。(ネコ)

(8)設定3に選択項目を入力します。(その他)
 ※最初は3つまでの設定で、後から4つ目を追加します。

(9)フィールド追加・編集ボタンをクリックします。
02
左のように入力できたか確認しましょう。
(なし)の項目は自動的に出来るものです。

初めに入力できる選択肢は3つまでです。
次は選択肢を追加で入力する方法を説明します。
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(10)先に追加したペットというフィールドで設定欄の右にある余白に追加したい選択肢を入力します。

(11)追加にチェックを入れます。
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(12)フィールド追加・編集ボタンをクリックします。
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左図のように選択肢が追加されます。
フィールド編集画面の説明


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(1)フィールドの項目名(ペット)を変更したい場合、ここに入力をして、『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。

(2)新しく追加したフィールド同士の表示順位を変更することができます。1と入力すれば一番上へその後は番号順に並びます。

(3)選択肢の文字を追加入力できます。

(4)上の(3)に選択肢の文字を入力し、追加にチェックを入れて、『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると選択肢が追加されます。
設定のプルダウンですでに入力した選択肢を選び(3)に文字を入れ、編集にチェックを入れて、『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると選択肢が変更されます。
また、設定のプルダウンで削除したい選択肢を選び、この選択肢の削除にチェックを入れて、『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると
選択している選択肢が削除されます。

(5)複数選択可のYESで『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると1つしか選択できないラジオボタンが複数選択できるチェックボックスに変ります。
さらにNO(ドロップダウンリスト)を選択して『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると選択肢がプルダウンで選べるようになります。

(6)削除にチェックを入れて『フィールド追加・編集』ボタンをクリックすると、削除警告(赤く表示)が出ます。さらに削除にチェックをして『フィールド追加・編集』ボタンをクリックするとフィールドが完全に削除されます。

(7)このチェックでグループごとに表示、非表示の設定ができます。
フィールドの作り方(チェックボックスタイプ) ※複数選択できるようにしたい場合


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左のように複数選択ができるチェックボックスタイプの入力です。


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上記と同じ手順でデータベースの入力欄の追加・編集画面を表示させます。

(1)項目名を入力します。 (ペット)

(2)タイプを選択します。(文字・選択肢)

(3)設定1に選択項目を入力します。(犬)

(4)設定2に選択項目を入力します。(ネコ)

(5)設定3に選択項目を入力します。(その他)
 ※最初は3つまでの設定で、後から4つ目を追加できます。

(6)フィールド追加・編集ボタンをクリックします。
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一度フィールドを入力した後、複数選択可のYESをクリックして、『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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チェックボックスタイプの場合は、なしという選択肢は出てきませんので、必要であれば追加してください。
フィールドの作り方(文字の入力タイプ) ※文字を自由に入力したい場合


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左のように文字を入力する欄を作ります。
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データベースの入力欄の追加・編集画面を表示させます。

(1)項目名を入力します。(趣味)

(2)タイプを選択します。(文字・選択肢)

(3)フィールド追加・編集ボタンをクリックします。
こんな入力欄(フィールド)が作れます


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フィールドのタイプについての説明です。
 

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【年月日】
 

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【日時】
 

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【時刻】
 

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【年月】
 

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【金額】入力欄の前後に文字を入れられます。
設定1に文字を入れると、前に表示。設定2に文字を入れると後ろに表示されます。
※設定2に文字を入れる場合は、設定1にスペースを入れてください。
 

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【文章】
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【計算】フィールドに計算式を入れることができます。作り方は下段を参照ください。
テーブルの作り方 ※複数の入力欄(フィールド)をまとめられます。


※テーブルに入力した情報は、検索が詳細までできない場合もありますので、あとから検索利用したい場合は、テーブルではなく、上記のフィールドにて1項目づつ入れるようにしてください。また、テーブル内に別のテーブルを作成すると検索除外となりますのでご注意ください。

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左のようなテーブルの作り方です。
※1つ入力すると、自動で下に入力欄が追加される仕様です。
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(1)データベースをクリックします。

(2)右の『設定』ボタンをクリックします。

(3)『エンドユーザー』のテーブル追加をクリックします。
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(4)表示名にタイトルを入力します。(家族構成)

(5)タイプは『リストタイプ』を選択します。
  ※横一列にフィールドを並べることができます。

(6)『登録・更新』ボタンをクリックします。
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テーブルが出来ましたので、次に入力欄(フィールド)を作ります。
(7)ユーザー定義フィールドの新規登録に項目名を入力します。(名前)

(8)タイプは『文字・選択肢』を選びます。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(9)さらに続けて入力欄を作成します。項目名を入力します。(続柄)

(10)タイプは『文字・選択肢』を選びます。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(11)続けて項目名を入力します。(生年月日)

(12)タイプは『年月日』を選択します。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(13)続けて項目名を入力します。(備考)

(14)タイプは『文字・選択肢』を選びます。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
これで完成です。
テーブルの作り方 ※計算式フィールドの使い方


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左のような計算できるフィールドの作り方です。
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(1)データベースをクリックします。

(2)右の『設定』ボタンをクリックします。

(3)『エンドユーザー』のテーブル追加をクリックします。
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(4)表示名にタイトルを入力します。(金額)

(5)タイプは『標準タイプ』を選択します。
  ※縦一列にフィールドが作られます。

(6)『登録・更新』ボタンをクリックします。
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テーブルが出来たので、次は入力欄(フィールド)を作ります。
(7)ユーザー定義フィールドの新規登録に項目名を入力します。(材料)
(8)タイプは『金額』を選択します。
(9)設定1にスペース1つを入れます。
(10)設定2に円と入力します。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(11)さらに新しい入力欄(フィールド)を作成します。項目名を入力します。(工事)
(12)タイプは『金額』を選択します。
(13)設定1にスペース1つ入れます。
(14)設定2に円と入力します。
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(15)続けて新しい入力欄(フィールド)を作成します。
  項目名を入力します。(小計)

(16)タイプは『計算』を選択します。
(17)今回は、材料と工事を合計するので、設定1に『plus』と入力します。
(18)設定2には材料のフィールドコードを入力します。(上記材料フィールドの青枠内 udef_35)
(19)設定3には工事のフィールドコードを入力します。(上記工事フィールドの青枠内 udeh_36)
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『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。
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(20)続けて新しい入力欄(フィールド)を作成します。
  項目名を入力します。(消費税)

(21)タイプは『計算』を選択します。
(22)このフィールドは小計で出た金額の消費税額を表示するので設定1に『caltax』と入力しす。
(23)設定2には小計のフィールドコードを入力します。(上記小計フィールドの青枠内 udef_37)
10
『フィールド追加・編集』ボタンをクリックします。